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子宮卵管造影とは?

 

 

不妊治療の検査の中に

「子宮卵管造影」という検査があります。

 

▲検査の内容▲

造影剤(ヨード造影剤)を子宮内腔の状態と

卵管が詰まっていないかどうかを調べます。

 

▲検査実行日▲

月経終了~排卵日までの間に実施します。

 

▲副作用▲

ヨード造影剤を投入する為

軽い副作用を生じることもあります。

例(かゆみ・発疹・嘔吐・息苦しさ・頭痛・動機

 

▲検査の手順▲

子宮口から細い管を入れて固定をしてから

造影剤を流し込みます。

子宮内腔→卵管→腹腔内と造影剤が

ながれていく状態をレントゲンで撮影します。

 

▲痛い?痛くない?▲

これについては私自身も検査の直前まで

調べていましたがやはり傷みは人それぞれで

  • 軽い生理痛のようなもの
  • 激痛
  • 全く痛くない
  • 多少の違和感

と意見がかなり分かれていました。

 

個人的な私の感じた痛みは

激痛

 

事細かく言えば卵管造影の検査中は

チクっとしたくらいで痛くはありませんでした。

終わってから帰宅後急な腹痛に襲われ

3日寝込みました。

 

二度としたくありません。笑

 

だけどこんな痛みに負けていたら

出産なんか出来ません!!

 

天使を授かる為に乗り越える壁ですね★

 

全く痛みを感じない人のほうが

多いみたいなので全員が激痛ではないので

ご安心ください★

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