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のんたん家族の事実~出産編~

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独り暮らしの為、
陣痛が怖くて怖くて仕方なくて

もし、病院まで行けなかったら
どうしようかなーと
寝るにも寝れず、
睡眠不足からの胃腸炎になり
さらに吐き倒す毎日。

だけど、母親ってつよいです。

いざ陣痛がきた瞬間
入院準備を持ち
病院まで遠くタクシーも
国道まで出ないと拾えない為

何を思ったか自転車にまたがり
病院へ。笑

入院準備も本来は必要なものだけ持ち
あとは、旦那さんや、親御さんに
後日持ってきていただいたり、
誰かに連れて行ってもらう為
全て荷物持たなくても良いとは
おもうのですが、
なんせ一人のため1週間分がっつり
両手に抱えて自転車に乗り
陣痛に襲われながら病院へ。



さすがに、後で自分でも思いました。
母親失格と。




強くもなんともなく、
ただ危険。危機管理がなっていない。



でも、そんなことを言うている
場合ではないくらい痛くて怖くて
早く病院へ行くことしか
考えてなかったので、
のちに、深く反省しました。。。

病院についてから、
なかなか子宮口が開かない。
娘が急に逆子になる。
そして、また開かない。

これを4日間。
微弱陣痛が続く4日間。
これはもう死を覚悟しました。

陣痛室に隔離されていたのですが、
隣のベッドに来る方は
次から次へと隣の出産室へ。

たぶん、横の人・・
6人は、変わりました。笑



なにかの罰かとおもうくらいの
長さで、
痛さでタオルを口につけて叫んで
押さえつけすぎてタオルの色が
顔に染み付く事件。

ご飯も食べれない飲み物も飲めない
なにより痛すぎてねれない。
こんな状態が続く中の、
「子宮口開くために病院内歩いてきて!」

と、鬼のような看護師さん。



旦那がいれば痛くても
当たり散らかしたり
できるのに・・・・・・笑

まぁ病人ではないんでね。
がんばりますよ。と、
死にものぐるいで頑張り、

ようやく出産!!!!!!

4日間の地獄の末
元気な娘誕生。

産み落として部屋へ戻ろうとすると
お母さんがいました。

ツンデレの私は謝るでもなく
結局来るんかい。と言うてしまい
また反省。

頑張っていれば実るんだなーと
実感し、
母親になったと同時に
気持ちが楽になり、
嘘のように最低な彼氏を本当に
最低だと嫌いになりました。

こんなに可愛い娘捨ててバカだなと。


そして、退院して
2人っきりの生活がやってきました。


続く、、、

ディズニー いっしょにねんね すやすやメロディ くまのプーさん

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