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のんたん家族の事実~妊娠編~

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本日は不妊治療から少し離れて
のんたん一家についてお話をしたいと
思います。

私は実は元々
未婚のシングルマザーとして、
娘を出産しました。


今の旦那と出会ったのは
娘が1歳半の頃に働きはじめた
職場で出会いました。

そこから、真剣にお付き合いをし
今の幸せがあります。

のんたんの過去

~妊娠中~

私が今の娘を妊娠する前に
付き合っていた彼氏ですが
妊娠が分かって
「結婚しようねー♡」と
話していましたが、

何か話しが進まない。
お腹の子供は大きくなる一方、
親にも会ってくれず
会わせてもくれず、

それも、変な感じで断るでもなく
爽やかに「まだ早いってー♡」
と言うものだから私も異変に気づかず。

でも、準備もあるし
妊娠したことお母さんに言わないと!
と言うも、うまい具合にはぐらかす。

ダメダメと思いながらも、
遂に女の第六感が働き、
携帯を見てみたところ、
直感通り浮気をしていました。

まぁ、元々男運がないもので、
浮気どころでは痛くも痒くもなく
「あぁ、そうゆうことね」と
自分の中で言い聞かせましたが、

妊娠して、娘がいるからには、
どうにかせんとあかん。と
彼氏に話してみました。

浮気してるよね。と。

すると、耳も疑う事実が。

その相手も妊娠していると。
なかなか言い出せなかったと。

そらそうやろ。

さらに、よくよく聞いてみれば
私のお腹の子と、1ヶ月違い。

産まれる時期も妊娠した時期も
ほぼ同じ。

これを知ったのが、
妊娠20週の時でした。

まぁここまで気づかずに
聞き出してこなかった私が悪いです。

子供がいるのに、
自分の浅はかさに嫌気がさして
相手の男や女よりも
自分の情けなさが悲しかった。

たしかに薄々変だなーと思った時も
ありましたが、
最初にお伝えした通り、
元々男運がありません。

だから、見て見ぬ振りをする。
触れなければ傷つかない。
信じなければ傷つかない。
ただ、側にいてくれたらそれでいい。

そんな考えをしていました。

事の重大さをわかっていませんでした。

中期中絶もまだギリギリできる時期で
必死で1週間考えました。

だけど、心音も聞こえている今、
中絶なんかもってのほか、
殺す事なんて出来ずに、
1人で産み育てる決心をしました。

中途半端な気持ちではなく、
必死で考えた結果です。

虐待
貧乏
可哀想

色々なキーワードを並べて
全て1人で解決させ、

親に話す時がやってきました。

もちろん、
こんなに大きく育ってからの報告。
シングルマザーになる報告。

おめでとうと言ってくれる親なんか
いてるわけがありません。
心のどこかでは、大丈夫と思ってましたが

やっぱり、、貰えた言葉は

産むなら絶縁。
私は死んだと思ってください。

その言葉だけ残され
連絡は途絶えました。

だけど、私の決意は決して揺るがず
誰かに頼ろうとなんか思ってない。
1人で産むんだ。と

悪く言えば親を捨ててしまいました。

だけど、
産んで自分が頑張っていれば、
お母さんも認めてくれる。
認めてもらえるような母親になってから
もう一度連絡をしようと心に決め
たったひとりの妊婦生活がはじまりました

一番仲よかった友達にも
何考えてんの。と怒られて絶縁。

今はまだ頑張れてないから、
誰かに見せれる状況ではないと、
ただただ1人で頑張る日々がはじまり、

とにかく、産んでからは働けないから
臨月まで必死で働き、貯金をし、
お腹が大きくなってからでは準備が
できないと、区役所の手続き、
出産準備、産まれてからの用品集め

もう大変大変。笑
何度もめげそうになりました。

さらに彼氏(元)は
相手の女にもそれを申告したのか
ラインを勝手に女側が見たのか
原因はわかりませんが
毎日何十通も嫌がらせメッセージが。
その人の友達や本人から届きました
ありとあらゆる手段を使って。

当時やっていたmixi
アメブロツイッター
どこから入手しているのか。

父親のいない子産むとか可哀想
こっちは幸せだよお★

最低女

などなど。


悪阻ってストレスがあると
ひつこいみたいで、
それのせいか、
臨月まで悪阻があり死にそうで
妊婦さんは涙腺もよわいので
毎日毎日泣き続けて

こんなんじゃ駄目やん。と
行動はポジティブでも
気持ちは完全にネガティブでした。

あまりにも父親いないのに生むとか最低と
言われすぎてそうなのかな。と
考え始めるくらい。。

だけど、誰にも助けは求めず
絶対に1人でやりきる。
母親としての最初の大仕事だ。と
毎日自分に気合をいれて

母親にも父親にもなる。
絶対二度と可哀想な子なんて
言わせない。と

ネガティブな気持ちは
出産が近づくにつれ
強くなっていきました。




続く・・

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